妄想企画「お茶にごす。全30巻」Part.44 (3年:ラストバトル前哨戦)


今日も毎週土曜日恒例になっています、「妄想お茶にごす。全30巻」企画に、だいちさんからお寄せいただきましたショートストーリーの紹介です。

今回は、ラストバトル前哨戦!樫沢vs大上、山田vs土羅、古田vs不乱健のそれぞれの戦いがカッコイイ!
だいちさん、今週もありがとうございました!

☆だいちさんのサイトでも、これまでのお話が読めます!
「お茶」創作ページ 妄想「お茶にごす。」作品選(3年)
http://homepage2.nifty.com/ff7dfc/page096.html
ご興味ある方はぜひご覧になってください~!

以下、だいちさんからのご投稿です^^
↓「続きを読む」をクリック
<背景>
軽高に向かう雅矢を先に行かせるために、魔将クンの仲間…
3怪人の相手をかってでた山田、樫沢、古田の三人。
それぞれが一対一のタイマンで、かつてない強敵を迎え撃つ。


―――――――――――――――――――――――――――――――――


土羅九は、山田との闘いの場を変えようとしているようだ。
立てた親指を寝かせて方向を示し、無言で山田を誘っていた。
どうやら彼は人気のない河原を選んだようだ。
K察の厄介にはなりたくない山田もコクリとそれに頷く。
2人は互いに隙を見せることなく、道を挟むようにして歩いた。
深夜の河原にはもちろん誰一人としていない。
この場所は明かりからも遠く、山田には闘う相手の姿すらまるで
シルエットのようにしか見えなかった。

「…ここらでいいだろう。くたばる覚悟はいいな??」

低い声で土羅九が呟く。山田も挑発の言葉を相手に放った。

「いや、オレと闘ったのをオマエに後悔させてやるぜ!!」

その言葉に土羅九が笑いを押し殺した。
敵は、まるで己の勝利を確信しているかのようだった。
そして彼は自らのサングラスを外した。
今が昼間ならば、彼の端正な素顔が見られたことだろう。

「今日は初めから本気で行く。
 サングラスを外したオレには、オマエじゃ勝てないぜ。」

「ぬかせ!!」

山田は先手を選んだ。得意の連続回し蹴りを敵に放つ。
しかし、それは虚しく空を切った。
距離をさらに詰めて正拳五段突きを放つ。
一呼吸で五連打を放つこの技も山田の得意技の一つだった。
またしても全く手応えがない。
まるで幽霊を相手に空手をしているかのようだ。

「こんなに暗いのに…よくオレの攻撃がかわせるな。」

山田は敵の技量を過小評価していたことを知った。
二年の末に手合わせした時は、勝てない相手とは思わなかった。
しかし、今日の動きはあの時とは別人だった。

「だから、本気だと言っただろう??」

そう、実は土羅九のサングラスには理由があったのだ。
自らの武器であるスピードを最大限に活かすために、サングラスで
常に見えにくい状況を作り、自分の動体視力を鍛えていたのだ。
裸眼の今ならば、闇夜でも相手の動きをはっきりと見て取れる。

「…今度は、こちらから行くぜ。」

次の瞬間、抜き手の嵐が山田に降り注いだ。
腕を十字に組んで喉や眼など、急所を防御する。
しかし、抜き手の全てをかわしきることはできなかった。
右胸に激痛が走る。肋骨は大丈夫だろうか??
風を切る音に気付き、山田は咄嗟に横に飛んだ。
間一髪、土羅九のハイキックが彼の顔を掠めていった。

コイツ、とんでもなく強いぞ。このままじゃあ、ヤバイ…。

「セイッ!!」

守勢の山田が反撃にでた。
蹴りを交えた拳で手数を出すが、もちろん敵には掠りもしない。
しかし、この攻撃は策を練るための時間稼ぎだったのだ。
敵を観察しながら、起死回生の策を練る。

…コイツの闘い方、己のスピードに任せたまったくの我流だな。
もし正しく拳法を学んでいたならば、一撃の破壊力が違うからな。
それが、せめてもの救いなんだが…。

しかし、正式な武道ではなく我流だったとしても山田の拳や蹴りが
全く当たらないことに変わりはない。

正攻法の空手で攻めてもヤツには勝てない。
…ヤツに勝つ方法は??…

山田はその頭脳をフル回転させて考えた。

しかし、ついに山田の息が上がった。そして攻撃の手が止まる。
土羅九がその好機を逃すはずもなかった。
正面から眼にも留まらぬ前蹴りを山田の腹に叩き込んできた。

「…グッ!!…」

山田から苦痛の声が漏れる。苦悶の声にニヤリと笑う土羅九。
しかし、土羅九の余裕の表情はすぐに顔から消えた。

「…引っかかったな…」

…そう、蹴りは強敵を罠に嵌めるためにわざと食らったのだ。
山田は、土羅九の脚を掴んで離さず、そのまま捨て身技を使って
自分諸共に敵を川に投げ込んだ。
氷のように水は冷たかったが、山田はそれを感じなかった。

「これならもう素早く動けないだろ??」

服が水を吸って重くなり、二人の動きを束縛していた。

「…チッ!!」

土羅九の放つ抜き手には、もはや見えないほどの鋭さがない。
しかし、山田は敵の抜き手を弾く代わりに、相手の襟首を持って
グイグイと締め上げた。
こういう相手には、捕まえて柔道の技をかけた方が効果的だ。
そう、山田がかけたのは柔道の締め技の一つだった。
敵は締めを外そうと、山田の腕にガンガン手刀を打ち降ろす。

「・・・」

…突然、敵の抵抗が止まった。土羅九が締め落とされたのだ。

「ヤリィ!!」

山田は一言叫ぶと、その親指を星空に翳した。
雅矢と2人で様々な武道を習った過去が今日の勝利に繋がった。

しかし、考えていた以上に身体へのダメージは大きかった。
特に左足首がかなり腫れている。
どうやら捨て身で投げ技をうった時に、軸足をひどく捻って
しまったらしいのだ。

「…ワリィな、まークン…すぐには応援に行けそうもないぜ。」

そう独り言を呟くと、ずぶ濡れの山田は、足を引きずりながら、
雅矢の向かった軽高へと歩み始めた。


―――――――――――――――――――――――――――――――――


樫沢と大上は、木の鬱蒼と茂った公園を闘いの場所に選んだ。
ここならば闘いの声も騒音も近くの住民に聞こえないはずだ。
樫沢は自分が選んだ相手を改めて観察した。

背格好は俺と大差はない。
その筋肉からよく鍛えてある事が判る。
いかにも軽薄そうで、頭はあまり良くなさそうだ。
…だが、何となく憎めないのはなぜだろう??

その答えはすぐに判った。
これから闘う相手が親しげ話しかけてきたからだ。

「初めてだぜ、高校生でオレよりヒゲが濃いヤツに会ったのは。」

「!?」

そう言えば、昨日からバタバタしていてヒゲを剃っていなかった。
相手も髭が濃い男だが、俺はそれ以上なのか??

何となく心が傷つくが、相手はなおも親しげに語り続けた。

「ヒゲが濃いヤツに悪いヤツはいないからな。
 あー、残念だな、オマエをブチのめすことになったのは。」

「俺をブチのめす??お前にそれができるかな??」

「オマエ、オレよりヒゲが濃いからっていい気になるなよ!!
 狼拳を使うオレの方が強ぇに決まってるじゃねぇか!」

「狼拳??…聞いたことないな…」

実は樫沢は古の中国である狼拳について多少は聞いていた。
ここは相手を挑発するつもりでそう言ったのだが…。

「何ぃ、狼拳を知らないって!?
 よく聞けよ、狼拳って言うのは狼の動きを取り入れた拳法で…」

大上は、古の中国より伝わった獣拳の秘技である狼拳について、
こと細かく樫沢に説明して聞かせた。

「…それはすごいな…。」

相手がバカで助かったと思いながら樫沢が相槌を打った。
いろいろ聞いたおかげで狼拳との戦い方も判ってきた気がする。

「そうだろう、そうだろう。」

大上は褒められて気を良くしている。
樫沢の見立て通り、彼の頭はあまり良くないのだ。

だがコイツ、バカのクセに敵将の周りを固める男の一人だと
いうことは、恐ろしく腕が立つに違いない。

敵の力量を侮らないように樫沢は己の気を引き締めた。

船橋に追いつき追い越したいと、毎日武道の鍛錬を積んでおいて
本当に良かった。

「じゃあ、そろそろいくぜ!!」

樫沢は隙を見せた覚えはなかった。
しかし、大上の最初の一撃は彼の上着の一部を引きちぎった。

狼拳…それは狼のように鋭く獲物を狩る恐るべき拳法だった。
スピードで比較するならば、大上は土羅九には及ばないだろう。
しかし、一撃の威力は遥かに上だったのだ。
樫沢が、空手、柔道、合気道、テコンドー全てに通じた男で
なければ、最初の一撃をブロックするのは難しかっただろう。

「トォッ!!」

樫沢が空手の技で反撃する。拳と蹴りを組み合わせた連続技だ。
しかし、大上は両腕を巧に使ってそれを全てなぎ払う。
柔道の締め技を使おうと掴みかかるが、相手はその隙を見せない。

一進一退の闘いが長く続いた。
それは武術家としての2人の技量が伯仲していたからだ。

「やるじゃねぇか。ダテにヒゲが濃いわけじゃねぇな。」

「だから、ヒゲは関係ないだろ??」

「だがな、オマエ、忘れているだろ??
 これはケンカで、ヒゲ自慢でも武道の試合でもないんだぜ!!」

次の大上の一撃をブロックした時、樫沢はその意味を知った。
敵の掌から砂がまかれて、眼つぶしとなったからだ。

「クッ!?」

樫沢が怯んだ隙に、狼拳の一撃が彼の腹を捉えた。
ドォと地面に倒れ付す樫沢。
そんな彼に大上は馬乗りになった。
自分の両足で樫沢の両腕を封じ、左手で襟首を押さえ込んだ。

「じゃあ、止めの一撃にするか。」

まさに手も足も出ない樫沢最大のピンチ。
そして大上が右拳に力を込めて振り上げたその瞬間だった。
樫沢がその顎を力いっぱい相手の左掌に擦り付けたのは。

ジャリッ!!

思わぬ大きな音がしたのと同時に、大上はその左手を離した。
驚きながら、ふうふうと痛む掌を吹く。

「イチチッ!!何てヒゲだ、皮が剥けちまったぜ!!」

この起死回生のチャンスを樫沢は逃さなかった。
正拳を敵の声がした所に思い切り叩き込む。

「グワッ!?」

顔面に正拳を受けた敵は、堪らずにヨロヨロと立ち上がる。
身体が自由になった樫沢もその場に飛び起きた。
そして、全力を込めて敵に鋭い前蹴りを放つ。

「ヘッ、目潰しのせいで、間合いが見えてねーぜ!!」

大上は大きく空を切った前蹴りの下をかいくぐって、樫沢の
懐へと飛び込んできた。
そして必殺の一撃を繰り出そうとしたその時のことである。

ゴッ!!

樫沢の渾身の力を込めた踵が大上の後頭部を一撃した。
そう、これは前蹴りに見せかけた大技・踵落としだったのだ。
痛恨の一撃を受けた大上は脳震盪を起こしてうつ伏せに倒れた。
当分は彼の意識が戻ることはないだろう。

…樫沢は何とか強敵に辛勝した。
息を整えて彼は勝利の言葉を発する。

「ザマーミロ、船橋!!
 …やっぱり男はヒゲが濃い方がいいんだぞ!!」

そう叫ぶと、彼は心からスッキリすることができた。

しかし、眼がこのままでは船橋の応援に駆けつけられない。
どこかで自分の両目を洗おうと、樫沢は公園のどこかにある
水飲み場を探し始めた。


―――――――――――――――――――――――――――――――――


古田は自分の相手…不乱健を厳しい表情で睨みつけた。
敵は人間よりゴリラに近いような怪物だった。
古田も体躯の良い男だったが、相手は彼より二周りは大きい。
おそらく身長は2m10…体重は180kg超というところか。
敵は古田が今まで闘ったどんなワルよりもでかかった。

「てめぇ、デカイからっていい気になるんじゃねーぞ!!」

「・・・」

そして何とも無口で無表情な男だった。一言も話さない。
にごった瞳が何とも不気味である。

「ウラァー!!」

懇親の力を込めた古田のボディーブローが炸裂した。
どんな大男でも、古田はこの一発で沈めてきた。

…しかし…

「?!」

敵はまるで服に付いた埃を払うかのように、打たれたところを
パンパンとはたいた。唖然とする古田。
ムッとして2発のパンチと回し蹴りを敵の腹に更に叩き込むが、
驚いたことに相手はびくともしない。
逆にその巨大な腕を交互にブンブンと振り回してきた。

「遅せーよ!!」

大したスピードではないので避けるのは簡単だった。
しかし、何発目のパンチであろうか、古田はそれを避けずに
ブロックしようとした。

「うおっ?!」

古田の顔色が変わった。
両腕でブロックしたはずなのに、圧倒的なパワーで彼の身体が
吹っ飛ばされていたからだ。

…コイツ…本当にモンスターだぜ。

不死身のようなタフネスと人間離れした怪力…それが不乱健の
強さそのものだった。
相手の攻撃を無視して、強引に相手を力で捻り潰す…それが
不乱健だった。

「てめぇ、なかなか強ぇじゃねーか。」

「・・・」

まるで何も考えていないかのように、どんよりとした眼で古田を
見つめる不乱健。
そう、確かに彼は何も考えていなかった。
敵を捻り潰せという魔将クンの命令に従っているだけだった。

そして腕を左右に大きく開いてゆっくりと近付いてくる不乱。
背中に悪寒を感じてジリジリと後ずさりをする古田。

こいつに捕まったら…おそらく最期だぜ…。

しかし、今日の古田は運が悪かった。
地面の穴に足をとられて、思わず身体のバランスを崩す。

「ウガァーッ!!」

まるで獣の唸り声のような声を発しながら、不乱が体勢を崩した
古田に両腕で組み付いた。
そしてギリギリと力任せに古田の身体を締め上げる。

「…クグッ…」

恐るべき怪力に胸を締め上げられて、息が思うようにできない。
ギシギシと音を立てているのは肋骨だろうか、背骨だろうか??

「ウオォォ!!」

古田は両手を組むと、懇親の力でそれを不乱のこめかみに打ち付けた。

ゴッ!!

一瞬、相手の腕の力が緩むが、すぐにまた敵の胴を締め上げ始めた。
しかし、古田はそこに微かな勝機を見出していた。

今の一撃は効いているぜ!!
理由は判らねぇが、これ以外にヤツは倒せねぇ!

古田は再び両手を組むと、それを不乱のこめかみに向かって
何度も打ち降ろし続けた。
そう、例え不乱健であってもその頭には脳がある。
脳を揺らされれば、どんな怪物だろうと意識が遠のくのだ。

だが、古田の背骨が折れるのが早いか、不乱が脳震盪で意識を
失うのが早いか、これは際どい勝負になりそうだった。

どれくらいの時が流れただろうか…
突然、古田は自分を締め付ける腕の力が緩んだのを感じた。
次の瞬間、不乱健の膝が地面に付いた。
そして、そのままドウとうつ伏せに倒れてきたのである。

「オッシャー!!」

深夜にも関わらず古田は勝利の雄たけびを上げた。
しかし全身が痛んで、今の彼には思ったほどの大声を張り上げる
ことが難しくなっていた。


―――――――――――――――――――――――――――――――――


ラストバトルの前哨戦・その3です。

それぞれが自分よりも強い相手と闘い、そして勝つという
少年マンガの王道パターンにいたしました。

ちなみに泥門高の四人の強さを数式で表しますと、

力    不乱健>魔将クン>大上漢>土羅九良
スピード 土羅九良=魔将クン>大上漢>>不乱健
武道の技 魔将クン>大上漢>>土羅九良>不乱健
頭脳   魔将クン>土羅九良>>大上漢>>不乱健

総合戦闘力 魔将クン>>不乱健>土羅九良>大上漢

このような設定にしています。



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テーマ : 西森マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

ご感想

こんばんはー。
格闘シーン、大変な力作ですねー。
もう連載(?)あと一回なんですね?頑張って下さい。

深謝

kazuykさん、こんばんは。
毎週、感想をありがとうございました。
週間連載は、今週末予定のラストバトルと父イベントにて
一応完結します。
夏のキャンプとまークン茶道部引退を描けなかったのは
ちょっぴり残念ですが、ssによるrenaemonさんの妄想の
サポートはミッションコンプリートということで。

No title

kazuykさん、だいちさん、コメントありがとうございます~
こちらが圧倒されてしまうほどのだいちさん怒涛のSS連載でした!
予定通り!?今週、ラストバトル+まークンパパとの対決で、
一応30巻としては完結が近づいてまいりましたが・・・!「妄想番外編」として時々続けたいと思いますので・・・!
今後ともよろしくお願いいたしますね。
夏キャンプ・・・いいですね~!それにまークンたちの茶道部引退のあたりもけっこう感動シーンになりそう・・・!

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*西森マンガにハマってます!ただし、一般的な漫画については詳しくない一般人です。
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※尚、当ブログでは勝手に妄想している企画があります。二次創作が苦手な方は「続きを読む」はクリックしないようにお願いいたしますm(_ _)m。
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